はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【必見!】ワーホリ費用を安くする9の方法

 

 

1年間オーストラリアでワーホリ生活を経験して分かったことを参考に、ワーホリ費用をなるべく安くするために知っておきたい9の方法をまとめました。

 

ワーホリ費用を徹底的に安くする方法は他にもたくさんあると思いますが、実際に私がこれはいいと思うもの、こうすればよかったと思うものに厳選しました。

 

私自身のワーホリ費用詳細については下の記事からどうぞ。

 

 

www.hanatabigokoro.com

【ワーホリ費用を安くする9の方法】

 

  1. 出発時期を夏休みなどのハイシーズンからずらす
  2. 格安航空会社(LCC)を使う
  3. エージェントのビザ申請無料キャンペーンを利用する
  4. 語学学校に通わない / 通う期間を少なくする
  5. 1週間授業料無料などのキャンペーンを利用する
  6. ルームシェアする
  7. まかないが出るアルバイトをする
  8. 無料のエージェントを利用する
  9. 全て自分で手配する

 

 

 

1. 出発時期を夏休みなどのハイシーズンからずらす

 

航空券が高い時期は、日本からオーストラリアへ旅行する人が多い時期です。

旅行者が多いタイミングは必ずずらしましょう。

 

・年末年始

・春休み(3月)

・ゴールデンウィーク

・夏休み、お盆

 

こういった時期は航空券も高く、日本人旅行者も多くなります。

 

春休みや夏休みの長期休暇を使って短期留学する大学生も多いので、その時期には語学学校に日本人が増える傾向にあります。

 

日本人がなるべく少ない時に行きたいのであれば、こういった時期は必ず避けることをオススメします。

 

2. 格安航空会社(LCC)を使う

 その名前の通り、格安航空会社を使うと航空券が安く買えます。

 

代わりにサービスは少ないです。

無料受託手荷物がついていなかったり、機内食がなかったり。

 

こういったサービスは有料になるので、航空券自体は安くてもサービスを付けることで結局高くついてしまうこともあるので、そこは要注意。

 

安さのためなら低サービスでも我慢できる!という方は格安航空会社を使って、航空券を安く済ませましょう。

 

ちなみに、私は日本に帰国する際、LCCの1つ、ジェットスターを使ってケアンズ経由で帰ってきましたが、特に何も不自由ありませんでした。

 

予定していた便が欠航になり、振替してもらうのにひと悶着ありましたが(笑)

 

 

3. エージェントのビザ申請無料キャンペーンを利用する

 

現在はオーストラリアのワーキングホリデービザを申請するのに、AU$440(約37,000円)かかるようです。

 

さらにエージェントによっては、代行費がかかるところもあります。

 

私が利用したエージェントのキャンペーンで、特定の語学学校を選ぶと、ビザ申請・代行費無料でビザ申請代行をしてくれるというものがあり、たまたま選んだ語学学校がキャンペーン対象でした。

 

こういったキャンペーン等をうまく利用するとビザ申請代を浮かせることもできます。

 

 

4. 語学学校に通わない / 通う期間を少なくする

 

語学学校の費用を抑える一番簡単な方法は、語学学校に通わないことです。

 

ワーホリビザでは4か月語学学校に通うことができます。

別の言い方をすれば、語学学校に通わなくてもいいんです。

 

1か月しか通わなくったって、全く通わなくたって、全部自分次第。

ここがワーホリのいいところ。

 

 

自分の英語力に自信のない人や英語をいっぱい勉強したい!という人は、語学学校にある程度お金を使う必要がありますが、

 

「語学学校なんて通わなくてもいい!」

「英語力割と自信ある!」

「アルバイトとか他の事に専念したい!」

 

という人は通わない、もしくは1・2か月だけ通うという選択ももちろん大有りだと思います。

 

語学学校で知り合った日本人の友達は、1か月だけ語学学校に通い、語学学校を卒業してすぐアルバイトを始めていました。

 

 

 

5. 1週間授業料無料などのキャンペーンを利用する

 

語学学校によっては長期間通うと授業料の割引や、1週分無料キャンペーンを実施しているところもあります。

 

そういったキャンペーンをうまく使うことで、授業料を安くすることも可能です。

 

 

6. ルームシェアする

 

どんな家に住むか、めちゃくちゃ重要ですよね。

 

なるべく中心部に近いところに住みたい!とか要望は色々あると思いますが、日本と同じように、中心部に近いほど家賃は高くなります。

 

シェアハウスだと、

 

オウンルーム(自分ひとり用の部屋)

シェアルーム(誰かと同室)

 

の2つのパターンがあります。

 

私はオウンルームを選びましたが、シェアルームを選ぶと家賃は少し安くなります。

 

その分中心部に近いところに住みやすくなります。

 

語学学校の友達は、中心部にある高層マンションに5~6人で住んでいたみたいです。

 

一度遊びに行ったことがありますが、めちゃめちゃ綺麗で広くて、家賃は私と同じくらいだったような気がします。

(もちろんパーソナルスペースは狭くなっちゃいます)

 

 

7. まかないが出るアルバイトをする

 

まかないが出る

 

料理ができない(&したくない)私にとってはこれほど素晴らしいと思ったものはありませんでした(笑)

 

食費も浮くし、おいしい料理が食べられるし、最高です。

 

オーストラリアでは、レストランでアルバイトする方も多いと思いますので、まかないが出るかどうか、仕事を探すときにチェックしておくといいかもしれませんね。

 

 

8. 無料のエージェントを使う

 

海外で1年生活するって、色々心配ごと多いですよね。

ビザどうやってとるんだろ、語学学校どうやって探そう。。。

 

これらの不安を全て解決してくれるのが、ワーホリエージェントです。

 

私もオーストラリアのワーホリを専門にしているエージェントにお世話になりました。

 

 

エージェントには

 

無料エージェント 手数料が基本的に無料(一部サービス有料の場合あり)

有料エージェント 手数料やサービス料が有料

 

の2つ種類があります。

 

 

ワーホリで1年間も海外に行くって考えたら、不安ばっかりだし、自分ひとりじゃ心配だから、有料エージェントを使うと安心!!

 

と思っている方もいるかもしれません。

 

でも実は、

 

無料エージェントと有料エージェントが行っているサービスは基本的には同じで、サービスの質が無料だから悪いということは全くありません。

 

有料エージェントの方がサポートやプログラムが充実している場合もありますが、無料エージェントと大した差はありません。

 

10万円くらいサービス料として有料エージェントに払う場合が多いらしく、結構大きな金額ですよね。

 

無料か有料かで選ぶのではなく、そのエージェントのサポート内容や雰囲気等でしっかり自分に合ったエージェントを見つけましょう。

 

 9. 全て自分で手配する

 

エージェントを使わないとワーホリに行けないの?

 

全くそんなことはありません。

もちろん全て自力で手配することも可能です。

 

ビザ申請とか語学学校の手配などなど、、

自分で全て準備すれば、それだけ自分の力にもなります。

 

そうすれば、エージェントに払わなくてはいけなかった手数料等を浮かせることができます。

 

自分のためにもなって、お金も浮かせられて一石二鳥!!!

 

 

しかし全て自分でやるのは結構大変です。

 

ビザ申請ももちろん全て英語ですから、全く英語に自信のない方がやるのは難しく、あまりオススメはしません。

 

さらに重要なのが、エージェントのサポートは渡航前だけでなく、ワーホリ生活中ももちろん受けられることです。

 

現地で困ったときに、頼れる存在がいるのは大きかったです。

(私は幾度となくお世話になりました(笑))

 

貴重な体験にもなると思うので、自分でやりたい!自分でやれる自信がある!という方は自分で全て手配することをおススメします。

 

 

 

どうでしたか?

 

1つの国でワーホリビザが発給されるのは一度きりなので、その国での1年間のワーホリ生活を少しでもより良いものにしたいですよね。

 

ワーホリはどれだけ節約してもそれなりにお金がかかるものなのです。

 

お金がないからといってせっかく海外にいるのに全然遊ばなかったり、旅行に行かなかったりすると、日本に帰ってきてから後悔する場合も多いと思います。

 

自分に合った方法で、ワーホリの費用を抑えながら、その分使いたいところにぱあっと使っちゃいましょう。