はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【ワーホリお金事情】オーストラリア1年間で105万円!?

 

ワーホリって費用どれくらい必要なの!?

 

ワーホリを考えたことがある人は、ぜったい気になる疑問ですよね!

 

私は『オーストラリアでのワーホリ1年間で105万円』でした。

 

オーストラリアで約1年ワーホリ生活をした私の経験を赤裸々に語って、ワーホリのお金事情を徹底解剖していきたいと思います!

 

 

 

 ワーホリ1年間でどんな生活を送るかは自分次第!

遊ぶことだって稼ぐことだってなんでもできます。

 

 ちなみに私は2014年9月~2015年7月末までの約11カ月、オーストラリアのブリスベンに滞在していました。

 

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私のワーホリ費用詳細


 

(※2014年9月当時、私は1ドル=99円で支払ってたので、分かりやすいように1ドル=100円で計算してます)

(今だと1ドル=80円くらいなので語学学校分だと12万も高くついてる・・・) 

私が日本に帰ってきたときはドルが安くなっていたので(88円とかだったかな?)

これまたオーストラリアドルを日本円に換金するのには最悪のタイミングでした(泣)

 

 

では項目ごとに細かく見ていきましょう!

 

 

 

 1.【航空券】 123,910円

 

航空券代の内訳)行き73,910円+帰り50,000円 

 

私はオーストラリアに行くとき、往復航空券ではなく片道航空券を購入しました。

 

1年後いつ帰国するかなんて行く前に決められないし、帰国の日が始めから決まっているのはなんとなく嫌だったので(笑)

 

ワーホリのビザで滞在できる期間は決まってたけど、いつ帰るかわからないって”自由”感を楽しみました(笑)

 

帰りの航空券は、帰る2,3か月前に予約しました。

その頃には日本に帰るタイミングの目途もついてましたしね。

 

ちなみに、行きはカンタス航空でシドニー経由、帰りはケアンズ経由でした。

 

 

 2.【海外旅行保険】(1年)169,590円

 

私は利用していたエージェントが扱っていた東京海上日動火災保険のプランに入りました。

 

1年だと保険だけでも割とお金が高くつくのはきついですが、ここははずせません。

 

私も体調が悪くなって病院に何度か行きましたが、この保険のおかげでキャッシュレスで済みました。

 

ちなみに1年で申し込みをしたのですが、結局11カ月ほどで日本に帰国したので、余った1か月分の保険料は申請すると返金されました。

 

 

3.【ビザ申請】0円

 

私が利用したエージェントは、もともとビザ代行申請を無料で行ってくれるのですが、選んだ語学学校がビザ申請代無料のキャンペーン対象だったんです。

 

本来であればビザ申請代を払わないといけないのですが、それが無料で、しかもビザ申請を代わりにやってくれるなんて楽でお得!

 

現在はビザ申請に約4万円(AU$450)かかるので、無料で済んだのはラッキーです。

 

 

 4.【語学学校】(約4か月)615,000円

 

内訳)1週間の授業料35,500円×16週+入学金と教材費約50,000円

 

 私の場合、一番お金がかかったのは語学学校の費用です。

16週間(約4か月)で60万円もかかりました。

 

 

5.【ホームステイ】(約1か月) 148,000円

 

内訳)1週間24,000円×4週+延長した分31,000円+エージェントへの手数料21,000円

 

ホームステイもシェアハウス等よりは値段はもちろん高いですが、ご飯も作ってくれるし、なにより現地の知り合いができるのは大きいです。

 

本来は4週間の契約だったのですが、その後住む家が上手く見つからず、探すのに手間取ってしまって、1週間ほど延長しました。

 

 私が利用したエージェントはホームステイの手配は有料だったので、さらに約2万円の手数料がかかりました。

 

 

 6.【家賃】(約9か月半) 548,000円

 

 内訳)シェアハウスその1 

1週間12,000円×22週+保証金24,000円

 

   シェアハウスその2 

1週間13,000円×20週+保証金26,000円

 

ホームステイを1か月続けた後は自分で家を探して、シェアハウスに残りの9カ月半住んでいました。

 

自分1人の部屋は必ず欲しかったので、自分専用の部屋とその他共有スペース(キッチン、バスルーム、リビング等)という感じの1軒家に住んでいました。

 

 

 

7.【生活費】(1年) 445,300円

 

 家賃以外にかかった費用を全て生活費にまとめていたので、食費にいくら、交通費にいくら、といった細かい情報は残ってません。

残しとけばよかったと、いまさら後悔(笑)

 

この中にはだいたい食費と交通費、雑費、レンタル携帯代、娯楽費が含まれてます。

 

月によってばらつきがあるので、何とも言えないですが、

 

  • ホームステイ&語学学校
  • シェアハウス暮らし&語学学校
  • シェアハウス暮らし&アルバイト

 

に分けて、それぞれ1か月の平均を出してみました。

 

 

  • ホームステイ&語学学校 1ヶ月の平均 17,000円くらい

 

この時期はご飯代もほとんどかからないし、最初の1ヶ月でまだ慣れていないので、あまり使っていません。

 

 

  • シェアハウス暮らし&語学学校 1ヶ月の平均 50,000円くらい

 

シェアハウス暮らしになると当然ですが、食費がかかります。

 

私は料理が全くと言っていいほどできなかったので、ひたすらパスタをゆでる生活でした(笑)

 

この時期になると生活にも慣れてきて余裕が出てくるので、友達と遊びに行ったりする回数も増えてきました。

 

クリスマスのホリデーに近くの島に泊まりに行ったり、ミュージカルを見に行ったりしたので、30,000円くらい多く使った月もありました。

 

  • シェアハウス暮らし&アルバイト 1か月の平均 35,000円くらい

 

この時期は語学学校に通っていた頃よりも月15,000円も安く済んでます。

大きな要因は、アルバイト先でまかないがでたことです。

 

日本食レストランでアルバイトしていたのですが、お昼ご飯と夜ご飯を用意してくれたので、食費がだいぶ浮きました。

 

しかもおいしい日本食が食べれたのはありがたかった・・・(笑)

 

 

8.【旅行】(1週間) 約117,500円

 

(ワーホリ生活の間に、遊びに出かけたりちょっとした旅行はしてますが、がっつりした旅行はこれだけだったので、別枠で作りました)

 

内訳)航空券含む移動費 38,200円

   宿泊費 24,500円

   食費 21,300円

   娯楽費 33,500円

 

ワーホリ生活の最後に、シドニーとメルボルンに行きました。

 

移動費、宿泊費、食費に関しては特記することがないので、特に触れません(笑)

娯楽費としては1日ツアー的なアクティビティとミュージカル鑑賞です。 

 

 アルバイトで貯まったお金を使って、のんびり旅行するのはほんとに楽しかったですね。

 

 

9.【アルバイト】(約7か月) 1,113,200円

 

語学学校を卒業してから、アルバイト探しを始めて日本食レストランでアルバイトをしていました。

 

大体週4くらいで朝から夜まで入る形で、時給は14ドルでした。

(当時のオーストラリアの最低賃金は16ドルだったのですが、それ以下で働いてました、アジア系レストランとかではよくある話でした)

 

 

最低賃金より低いとは言っても、日本の時給に比べると高めです。

その分物価は高いので、生活にお金はかかりますが、生活費を節約すればするほど、お金は貯まります。

 

 

 実際私は、ワーホリにかかった費用の半分をアルバイト代で補えました。

 

 

【まとめ】

 

私はワーホリ生活1年間(約11カ月)、105万円で済みました。

というのも、アルバイト代で費用の半分を補えたからです。

 

私はあまり節約志向でもなかったし、お金稼ごう!貯めてやるぞ!!という志もなかったので(笑)、ワーホリの費用に関してあまり考えていませんでした。

 

でもこうやって後から整理して考えてみると、ここもうちょっと節約できたなと思うこともたくさんあります。

 

 

 

語学学校に通う期間を抑えたり、もっと安い家に住んで、旅行や遊ぶ回数を減らして、高い時給のアルバイトに専念すれば、

 

ワーホリ生活全体でむしろ費用をプラスにすることももちろん可能だと思います。