はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【英語力伸ばしたい人必見】ワーホリに行っても英語力は勝手には伸びてくれない

 

こんにちは、はなです。

 

ワーホリで英語しゃべれるようになりたい

と考えている方、要注意です。

 

なぜなら

 

海外に1年間住むだけで勝手に英語力は伸びない

 

からです。

 

海外留学にも共通して言えることですが、英語圏の国で一定期間過ごしたからと言って、誰もが英語ぺらぺらになって帰ってくるわけではありません。

 

英語力が伸びた人はそれなりの努力をしたからなんです。

 

今回は、海外生活で勝手に英語力が伸びない理由と、英語ぺらぺらになって帰ってくるための秘訣をお教えしようと思います。

 

海外でもほとんど日本語だけで生活できる

 

海外に行くとやっぱり心細くなりますよね。

新しい街で、外歩いてても全部が英語表記で分からないこともいっぱい。

 

そうなると頼りにしたいのは周りにいる日本人なんです。

語学学校で日本人学生がいたら、一番落ち着く日本人と仲良くしたくなるんです。

 

ワーキングホリデービザで行ける国々は、日本人に人気なところが多いです。

私が行ったオーストラリアも、語学学校だけでなく街中でもよく見かけました。

ワーホリに関わらず、現地に住む日本人も多いんです。

 

日本人の友達をつくるな!とは言いませんが、日本人と仲良くするとそれだけ英語を話す機会を失うことにつながります。

 

 

よくあるワーホリ生活で、こんな例が考えられます。

 

 

Aさん : 外国人と一緒の家に住むのは色々怖いから日本人が住んでるシェアハウスに住もう!

(日本人同士なので家では日本語で会話

 

Aさん : 語学学校に通って英語しゃべれるように頑張るぞー!

(授業中だけ英語で、休み時間は日本人の友達と日本語で会話

 

Aさん : 学校帰りにスーパーで買い物して帰ろっと。

(無人レジが主流なので、店員と会話することなく帰宅)

 

Aさん : youtubeで日本のyoutuberでもみながら日本にいる友達にLINEしよーっと。

(言うまでもなく全部日本語) 

 

あれ?皆さん気づきましたか?

 

Aさんが英語をしゃべってるのって、授業中だけなんですよ。

これなら日本で英会話に通ってるのとまったく変わりません。

 

わざわざ高いお金をかけて行ってるのに、これでは英語力を伸ばすことはできません。

住むうえで英語を見聞きする機会は多少増えますが、英語力の伸びは少ないでしょう。

 

ワーホリで大切なことは『いかに英語の環境に入り込めるか』です。

 

日本人の友達を増やすよりも、外国人留学生や現地の人との積極的な交流を行うことで、英語を使う機会を増やしましょう。

海外に行けば英語を使う機会なんていっぱいあると思うかもしれませんが、自分で見つけていかないと英語力はたくさん伸びません。

 

ワーホリでその国に滞在できるのはたったの1年間なので、その期間を大切にしないといけません。

 

目標を明確に持ち、帰国したときどんな自分でいたいかを考えましょう。

 

「TOEICで900点以上目指す!」

「ボランティアに参加したい!」

 

こんなのもありだと思います。

 

うっかりしてると、帰ってきてから何も自分が成長してないことに気づいて後悔することになりますよ。