はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【青年海外協力隊二次選考対策】二次選考当日の流れはこうだ!【会場の雰囲気、面接、服装】

 

こんにちは、はなです。

 

青年海外協力隊二次選考は「面接」です。

誰でも面接って緊張しますよね。

 

少しでも当日落ち着いて自分の良さを発揮できるように、今回は二次選考当日の流れについてお話します。

 

 

さあいよいよ二次選考の当日がやってきました。

 

私が受験した日は天気が悪く雨がぱらぱら降っていたので、私の気分も落ち込み気味でした(笑)

 

指定された建物の前に続々と集まってくる受験者と共に建物の中に入ると、とても広い部屋に通されます。

 

そこには長机と椅子が並べられていて、受験番号から自分の席を探します。

(並びは受験番号順で、職種はばらばらでした)

 

机には書類や名札が置いてあり、受験番号と名前を書き込みながら書類を確認。

さあ、長い一日のはじまりです。

 

当日の大まかな流れ

 

  • 全体説明(簡単な流れの説明、注意事項等)
  • 技術面接(全員)
  • 人物面接(全員)
  • 健康に関する問診(該当者のみ)
  • 参加身分措置に対する聴取(全員)

 

  1.  自分の面接開始時間が来るまでひたすら席で待つ
  2.  面接以外の空いている時間に参加身分措置に対する聴取に行く
  3.  自分の面接が終わっても全体解散の指示が出るまでひたすら待機

 

参加身分措置に対する聴取では参加可能な隊次の確認や派遣時のバイク運転の可否の確認等が行われます。(すぐ終わります)

 

技術面接と人物面接

 

皆さんが気になるのはやっぱり技術面接人物面接ですよね。

 

面接はそれぞれ15分ずつ実施されます。

 

時間になると受付から受験番号を呼ばれ、面接部屋の前まで行くように指示されます。

そこで2,3人の受験者と共に待機、自分の番になれば部屋から呼ばれます。

 (面接自体は受験者1人対面接官2人で実施されます)

 

面接が始まってしまえばあっという間です。

 

「協力隊の二次面接は圧迫面接!!」

 

とインターネットで出てくるのでビビりまくってましたが、私の面接は全くそんなことはありませんでした。

 

他の職種の受験者にも聞いてみましたが、皆さん和やかに終わったそうなので、これから受験される皆さん安心してください(笑)

 

ただ面接官もたくさんおられるので、人によっては圧迫気味の面接が行われる、のかもしれませんね。

 

会場の雰囲気

 

同日に受験する受験者はたくさんいます。

私が受験した日は100人以上いたと思います。

 

ずっとピリピリして誰もしゃべらない緊張感ある空気を想像していたのですが、全く違いました(笑)

 

それはまぁみんなよくしゃべります(笑)

 

技術面接、人物面接共に終わった人はもちろん、まだ終わってない人もリラックスして近くに座っている人とおしゃべりしている人が多くみられました。

 

待機時間が多いのは分かっていたので、私は一応本を持って行ったのですが、近くの人とおしゃべりしていたので読むひまはほとんどありませんでした(笑)

 

職種も年齢も違えば、経験も全て違うので、皆さんの話を聞くのはめちゃめちゃ楽しかったです。

 

面接部屋前での待機の時も、緊張しますね~と軽い会話を交わしたり、緊張しすぎて謎の笑い合いが起こったり(笑)、同じ職種の受験者同士も和やかな雰囲気でした。

 

全体解散の指示があるまで帰れない

 

たとえ午前中で技術面接と人物面接の両方が終わったとしても、全体解散の指示があるまで帰れません。

 

私の受験日は18時まで面接が設定されており、長い長い日を覚悟していたのですが、16時半頃に面接が全て終わった人は帰っていいとの指示が出て、早めに帰ることができました。

 

最後の最後の人は18時近くまで待機だったんでしょうね。

体力的にも精神的にもつらい・・・。

 

どんな服装が多いのか

 

やっぱり無難なのはスーツです。

スカートではなくパンツスーツの女性も多くいました。

 

かっちりスーツの方もいれば、カジュアルっぽいスーツの方も。

 

中には協力隊っぽいポロシャツ(アロハシャツみたいなやつ)を着ている方もいらっしゃいました。

 

よっぽどぼろぼろでない限り、あまり服装は気にしなくていいと思いますが、スーツが一番無難だと思います。

 

あえて目立つ格好で行って面接官にアピールするのもいいかもしれませんね。

それが吉と出るか凶と出るかはあなた次第です(笑)

 

青年海外協力隊関連の他記事

www.hanatabigokoro.com

www.hanatabigokoro.com