はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【日本人の国際力】外国人観光客に英語で話しかけるのは果たして正解なのか

 

こんにちは、はなです。

 

皆さんは困っている外国人観光客を見かけたり、アルバイトしているお店に外国人観光客が来て困ったことはありますか?

 

きっと誰もが一度は経験していることだと思います。

 

年々日本を訪れる外国人観光客が増加していく中で、問題になってくるのは『日本人の国際力』です。

 

今回は『日本人の国際力』をキーワードに、日本に来た外国人観光客に対する日本人の対応について考えてみたいと思います。

 

 

もし、あなたのレジに外国人が来たらどうしますか?

 

いつもと変わらず日本語で対応しますか?それとも頑張って英語を話しますか?

 

 

 

少しでも英語ができる人であれば、英語で対応をする人が多いのではないでしょうか。

 

 

でも私は、

 

『外国人に英語で話しかけるのは間違い』

 

だと思っています。

 

理由は、あくまでも外国人を見かけでしか判断していないからです。

 

「見た目が外国人っぽいから英語で話しかけよう」

 

そう思って英語で話しかけて、その外国人が日本語を話せる人だったらどうしますか?

 

日本に在住していて日本語がペラペラの外国の方も大勢います。

日本で勉強している留学生かもしれません。

生まれも育ちも日本人だけどハーフで日本人っぽくない顔の方かもしれません。

覚えてきた日本語を話したくてうずうずしている外国人かもしれません。

 

皆さんも海外旅行に行ったとき、覚えた簡単な現地の言葉が通じて嬉しい!と感じた経験があるのではないでしょうか?

 

「日本人なのに英語で話しかけられた」

特にハーフの方はこういった経験が一度や二度じゃないでしょう。

 

日本人は見た目で決めつけすぎているのではないでしょうか。

 

 

私は、日本語で話しかけて日本語が分からない人だと分かったり、英語で話しかけられたら英語で返すようにしています。

 

「こんにちは」と話しかけて通じなかったら英語にすればいいんです。

 

せっかく日本に来ているのだから、外国の方に日本を感じてほしいと思います。

 

 

日本人の英語力のなさ、公共交通機関や緊急時の多言語ツール不足の問題など、強化すべき部分はたくさんあります。

 

しかし日本人の英語力をあげる前に、外国人と日本語で話すことにも慣れる必要があるのではないでしょうか。