はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【ヨーロッパ旅#6】中世の街並みが残るヴュルツブルクでのんびり街歩き

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【ヨーロッパ旅#6】ヴュルツブルク編

 

ヴェネチアから飛行機に乗って次の国ドイツのフランクフルトへ。

空港から電車に乗り換えフランクフルト中央駅に到着!!

 

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フランクフルト中央駅

ドイツ各地への電車が発着するようで、とても大きな駅でした。

 

ここではホテルには泊まらず、フランクフルトに在住する友達の家にお世話になります。

ヨーロッパの旅もこの辺で真ん中、ちょっと休憩です。

 

 

1日ぐだぐだのんびりした日を過ごした次の日、フランクフルトに在住する友達が以前留学していたという街、ヴュルツブルクに日帰り旅行に行きました。

 

ヴュルツブルクはロマンティック街道の北の起点として知られる街で、長崎の出島で活躍した医師シーボルトの生まれ故郷でもある街です。

 

大きすぎず小さすぎずな街でのんびりした雰囲気を味わえました。 

 

オーストリア発祥のチョコレートケーキ、ザッハトルテを食べる

 

まずは腹ごしらえ。

 

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オーストリアの有名なチョコレートケーキ、ザッハトルテを食べました。

 

写真の一番前にあるザッハトルテが私のものなのですが、「小さかったから2つあげるよ」と一切れのはずがなぜか二切れ食べることに(笑)

 

かなり濃かったですが、おいしくいただきました~~

 

ドイツ最大のバロック様式の宮殿、レジデンツ

 

お腹も満たされたところでさあ出発です。

まずは世界遺産にも登録されているレジデンツに向かいます。

 

レジデンツは「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」として1981年に登録されました。

ドイツ最大のバロック様式の宮殿であり、階段の間をはじめ豪華な宮殿の部屋や壮大な庭が残されています。

 

f:id:hana_tabi:20181010233620j:plainレジデンツの入り口からは厳かな雰囲気を感じました。

 

が、工事中で中には入らず、冬だったので庭も特に花は咲いておらず・・・。

来る季節を間違えたようです、、、次回ドイツに来た時にぜひリベンジしたいですね。

 

マリエンベルク要塞から街を見渡す

 

さて、次はマイン橋を渡ってマリエンベルク要塞を目指します。

 

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マイン橋からの景色。

 

マイン橋の近くにはパブがあり、お店からあふれるくらいの人たちがビールを飲んでました。

まだお昼過ぎだったのに・・・(笑)

 

街のシンボルでもあるマリエンベルク要塞は、丘の上にあるのでヴュルツブルクの街を見渡すことができます。

 

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写真右奥に見えるのがマリエンベルク要塞です。

 

マリエンベルク要塞は13世紀ごろ司教の館として建設され、18世紀ごろまで歴代の大司教の住居兼要塞となっていたようです。

 

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そこまで高くないように見えるマリエンベルク要塞ですが、地味にきつい坂道を登っていきます。

 

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私が訪れた時期は残念ながらそこら中で工事中でした・・・。

 

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要塞は工事中でも要塞から見える景色はばっちり!

 

丘から街を見渡してみると、ヴュルツブルクの建物の屋根や壁の色が茶色やオレンジ、クリーム色などでなんとなく統一感があって素敵でした。

 

落ち着いた街並みで都会っぽくなくていいですよね~

 

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先ほど訪れたレジデンツもばっちり。

 

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猫がお出迎え。

 

 

ヴュルツブルクはそこまで大きくない街なので、1日あれば十分でした。

落ち着いた街並みがとても気に入ったので、次回も来たい!

そして今度こそレジデンツにリベンジ!!

 

 

さて、次はフランクフルト市内を観光します。

 

【ヨーロッパ旅#7】フランクフルト編