はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【ヨーロッパ旅#5】さすが最も美しい都ヴェネチア、全てが絵になる美しい街並み

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【ヨーロッパ旅#5】ヴェネチア編

 

駅から出るとそこはもう美しい水の都ヴェネチア

 

ローマから電車を乗り継ぎ、サンタ・ルチア駅に到着したのは夕方でした。

 

駅を出ると、そこにはもうヴェネチアの美しい景色が広がります。

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夕日がさらにいい雰囲気を醸し出していました。

 

ヴァポレットと呼ばれる水上バスに乗って移動、サン・マルコ広場近くのホテルまで向かいます。

 

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水上バスに乗って移動している間にどんどんと日が暮れて、ホテルに着いた頃にはもう真っ暗でしたが、水上バスからのヴェネチアの景色はとてもキレイでした。

 

 

最も美しい都ともいわれるヴェネチア、かつての交通手段はゴンドラのみ

 

ヴェネチアの街はイタリアの北東部に位置するヴェネチア湾にできた潟の上に築かれました。

ヴェネチア本島を中心に築かれた水の都ですが、ヴェネチア本島自体が小さな島々からできており、それらの間を通る運河を通じて人々の通行や物の輸送などが行われていました。

 

狭く曲がりくねった迷路のような道が続くため、ヴェネチア本島では車の通行ができません。

 

ヴェネチアでの主な交通手段は水上を通る水上バスや水上タクシーのみです。

 

かつてはゴンドラが主流だったヴェネチアですが、今ではほとんどが観光用としてのみ使われているようです。

 

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たくさんのゴンドラを見かけました。

やっぱりヴェネチアといえばゴンドラのイメージが強いですよね。

 

私は乗っていませんが、ゴンドラに乗る観光客もたくさん見ました。

(それなりにお金がかかるようです)

 

 

豪華なドゥカーレ宮殿と天国と地獄の架け橋「ため息橋」

 

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サン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は8世紀ごろ建設され、ヴェネチア共和国総督たちの官邸兼国会や行政、裁判などをつかさどる政庁として使われていました。

 

何度か火事の被害を受けつつ、15世紀に今の建物の形になったようです。

 

現在は豪華な内装とともに部屋に飾られた絵画を見ることができます。

 

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大きく広がった部屋の壁と天井一面に隙間なく描かれていました。

 

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政治か裁判に使われていたらしき部屋もありました。

 

私のお気に入りは、絵画の隙間に挟まるように描かれた人々です。

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絵画と絵画の微妙な隙間を埋めるように描かれた人が狭そうにしているのが面白かったです。

 

 

ドゥカーレ宮殿の見学ルートのうち、有名なポイントの1つにため息橋があります。

 

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外からみたため息橋

 

ドゥカーレ宮殿と牢獄をつなぐ橋となっていて、投獄される罪人がここからヴェネチア最後の景色をみながらため息をつくということで「ため息橋」という名前が付いたようです。

 

見学ルートはこのため息橋を渡ることができるようになっていて、投獄された人々がみたであろう最後のヴェネチアの景色をみることができます。

 

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 のぞき込むとこんな感じでした。

 

これからもう外の景色を眺められないと思うとため息つきたくなる気持ちもわかりますね・・・。

 

 

ヴェネチアで小径を探検

 

ドゥカーレ宮殿を出て、サン・マルコ広場から小路へ入って散歩に行きました。

 

ヴェネチアの小さな路地を歩き回って探検するのはとても楽しかったです。

 

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すぐ迷子になってしまいましたが、適当に歩き回ってみたり人が多そうな方向に歩いていると大きな広場に出たりするので何とかなります(笑)

 

リアルト橋付近は観光客用のいわゆるお土産もの屋さんがたくさん並んでいましたが、サン・マルコ広場の辺りの小路を歩き回って出てくるお店を巡るのも楽しかったです。

 

あてもなく歩いていると思わぬ発見があるかもしれませんね!

 

 

サンジョルジョ・マッジョーレ島から眺めるヴェネチアの街並みがオススメ!

 

ヴェネチア観光でいちばんオススメの場所が、ヴェネチア本島の対岸にあるサンジョルジョ・マッジョーレ島です。

 

サンジョルジョ・マッジョーレって面白い名前だと思いませんか?

この面白い名前を言いたいがために「サンジョルジョ・マッジョーレ島行こうよ」と何度も言っていたのですが、訪れて大正解でした。

 

なぜならヴェネチア本島の街並みを対岸から楽しむことができる穴場だからです。

 

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島からはサン・マルコ広場にある鐘楼やドゥカーレ宮殿もばっちり見えました。

 

サン・マルコ広場には世界各国からの観光客であふれかえっていましたが、このサンジョルジョ・マッジョーレ島には数えるほどしか観光客がいませんでした。

 

というのもこの小さな島にはサンジョルジョ・マッジョーレ教会があるくらいで、そのためにヴェネチア本島からこちらの小さな島にまで渡る観光客は少ないのだと思います。

 

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サンジョルジョ・マッジョーレ教会

 

写真左奥に見えるのは鐘楼で、有料ではありますが上れるそうです。

(高所恐怖症の私はもちろん行きませんでした)

 

この鐘楼の上はヴェネチア本島を見渡せる最高のスポットだと思います!

 

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もちろん鐘楼に上らなくても最高でした。

この日は雲一つない青空で素晴らしい景色がみられました。

 

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次の日は移動日だったのですが、この写真の通りの天気。

(写真はサン・マルコ広場からみた鐘楼です)

 

観光する日は晴れ、移動する日は曇りって・・・。

天候が私に味方してくれて最高です(笑)

 

 

時間帯によって見え方が変わるヴェネチア、夕焼けは格別だった

 

ヴェネチアを楽しむポイントとして、昼間と夕方、そして夜と時間帯によって見え方が変わるヴェネチアの街並みが挙げられます。

 

特に私は夕方のヴェネチアの街並みがお気に入りです。

 

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これはリアルト橋から撮った写真です。

夕日が沈むまでずっと眺めていられるほどとても綺麗でした。

 

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夜はまた違った大人な雰囲気を味わえました。

 

 

ヴェネチアの自販機で見つけた変な日本語(おまけ)

 

どこにあった自動販売機か忘れてしまったのですが、多言語対応で書かれた自動販売機の使い方のうちの日本語の文章が面白かったので思わずパシャリ。

 

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「お待ちなさい」 待ちます!!(笑)

かっこ内の文章もちょっと惜しいんですよね・・・

 

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もはやこれは日本語ですらありませんでした(笑)

日本のマークなのに書かれているのは中国語でしょうかね・・・?

 

 

ヴェネチア全てが絵になる美しい街並み

 

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ヴェネチアの街並みは本当にきれいで、どこを切り取っても絵になるような街でした。

街自体観光客はかなり多いですが、小径に入っていけば落ち着いた雰囲気を味わうことができます。

 

ゴンドラに乗って、水の上からヴェネチアの街並みを眺めるのもまた違って面白いかもしれませんね。

 

 

 

さて、次に向かうのはドイツのフランクフルトです。

飛行機でひとっ飛び~~

 

【ヨーロッパ旅#6】ヴュルツブルク編