はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【ヨーロッパ旅#2】街全体が世界遺産!?エディンバラ城からエディンバラ市街を一望してきた

f:id:hana_tabi:20180930020230p:plain

 【ヨーロッパ旅#2】エディンバラ編

 

ロンドンのユーストン駅から出発して約6時間。

スコットランドの首都エディンバラにあるウェイヴァリー駅に到着しました~

 

ロンドンに比べてめちゃめちゃ寒かったです!

少し雨が降っていたのもあって、駅から15分ほどのはずのホテルまでの道が永遠に感じられました(笑)

 

f:id:hana_tabi:20180929232824j:plain

泊まったホテルからはエディンバラ城がチラリ。

ここからエディンバラ城に行くにはぐるっと回る必要があったので、こんなに近くに見えるのに実際に行くには思ったより時間がかかりました(笑)

 

 

街全体が世界遺産に登録されているエディンバラ

 

f:id:hana_tabi:20180929232815j:plain

 

スコットランドの首都として知られるエディンバラは、「エディンバラの旧市街と新市街」として街全体が世界遺産に登録されています。

中世の街並みが残る旧市街と18世紀後半から計画的に建設された新市街に分かれていて、古くもあり新しくもあるエディンバラを楽しむことができます。

 

f:id:hana_tabi:20180930003509j:plain

 

エディンバラのホテルでは朝食付きのプランでした。

イングリッシュスタイルの朝食を楽しみました~~

 

このヨーロッパ旅で泊まったホテルほとんどが朝食なしのものだったので、ホテルで朝食がゆっくり食べれるのはやっぱりいいですね。

 

その街を楽しみながらほっこりできます。

 

 

エディンバラ城からエディンバラ市街を一望!戦争の歴史も感じる荘厳な城

 

エディンバラといえばエディンバラ城!

 

f:id:hana_tabi:20180930005310j:plain

 

キャッスルロックという岩山の上に建つエディンバラ城は、かつて要塞として軍事活動の中心だったようです。

 

 

今でも当時使われていた大砲も見ることができます。

毎日午後1時に発射される空砲「ワンオクロック・ガン」は観光客にとても人気のようです。

(知らなかった私は見事に見逃しました・・・。)

 

f:id:hana_tabi:20180930005336j:plain

 

高い位置にあるエディンバラ城からはエディンバラ市街を見渡すことができます。

 

f:id:hana_tabi:20180930005345j:plain

 

海に近いエディンバラ、エディンバラ城からフォース湾も見えました。

 

 

さて、大人1人£16.5の入場料を払って城内へ。

坂道を少しずつ上がっていきます。

 

ロイヤルパレスやグレートホール、国立戦争博物館などがあるエリアへ来ました。

 

ロイヤルパレス

f:id:hana_tabi:20180930005316j:plain

 

グレートホール

f:id:hana_tabi:20180930005327j:plain

 

スコットランド王室の部屋や儀式が行われるグレートホールなどを見学して荘厳な雰囲気を味わいます。

 

一方で戦争捕虜がたくさん捕らえられていた過去を持つエディンバラ城では、その捕虜たちが過ごした部屋やベッドなどが再現された場所があります。

 

暗く狭い部屋はどんよりしていて、なんだか空気も重かったです。

(エディンバラ城では幽霊のうわさも有名だそうです・・・)

 

 

ハリーポッター作者が通ったカフェ「The Elephant Cafe」でのんびりタイム。

 

エディンバラ城をしっかり堪能した後は、休憩を兼ねてカフェへ。

 

ハリーポッターの作者J.K.ローリングが第一作目「ハリーポッターと賢者の石」を執筆中に通っていたというカフェ「The Elephant Cafe」に行ってきました。

 

入り口が狭く、入り口近くに人が10人くらい並んでいたので長時間待つのを覚悟したのですが、食べ物を注文してお金を払ったら、奥のテーブル席にすぐ案内されました。

 

f:id:hana_tabi:20180929231212j:plain

 

お店の入り口あたりは人が多くて忙しい雰囲気でしたが、カフェの奥はテーブル席が並んでいて落ち着いた雰囲気です。

 

あのJ.K.ローリングが通ったカフェということで有名だったので、観光客が多いと思っていたのですが、私が行った時は地元の人が多く、皆さんおしゃべりしながらのんびり過ごされていました。

 

f:id:hana_tabi:20180929231223j:plain

 キッシュとてもおいしかったです。

 

f:id:hana_tabi:20180929231232j:plain

 店内にはJ.K.ローリングの写真や新聞記事が飾られていました。

 

このお店に行かれた方はぜひここのトイレに行ってみてください。

写真には撮っていないのですが、このカフェの雰囲気からは想像できない内装になっていました(笑)

 

 

忠犬ボビーの銅像がカフェの近くに!

 

カフェの近くにはスコットランド版ハチ公で有名な忠犬ボビーの銅像がありました。

 

f:id:hana_tabi:20180930012605j:plain

 

主人の死後、自分が死ぬまでどんな悪天候の時も亡き主人の墓を守り続けたそうです。

みんなが鼻を触るのか鼻だけ色が剥げてました。

 

 

クローン羊ドリーがいる国立スコットランド博物館

 

近くにクローン羊ドリーがみられる国立スコットランド博物館があるというので行ってきました。

 

世界初の哺乳類のクローンとして誕生したクローン羊ドリー。

実はスコットランドのロスリン研究所というところで生まれ育っていたんです。

 

国立スコットランド博物館にはそのドリーのはく製が展示されています。

 

f:id:hana_tabi:20180930013044j:plain

 

博物館はドリーの他にも、恐竜の化石から現代のファッションまで様々な分野のものが展示されていてしっかり楽しめました。

 

 

聖ジャイルズ大聖堂でアカペラコンサートに遭遇

 

f:id:hana_tabi:20180930013952j:plain

 

1120年に創建されたこの聖ジャイルズ大聖堂はスコットランドの宗教の中心とされてきました。

 

もともとカトリック教会だったのですが、ジョン・ノックスを中心にスコットランドでも宗教改革が行われて以降、プロテスタント教会となったそうです。

 

f:id:hana_tabi:20180930014001j:plain

 

私たちが行った日の夜にアカペラのコンサートが行われるようで、訪れた時にリハーサルが行われていました。

 

コンサートが行われるのは2時間後くらいだったので、一度外に出て市街を散策してからまた戻ってきてコンサートを堪能しました。

 

調べてみると、この聖ジャイルズ大聖堂ではよくコンサートが行われているそうです。

日程がかぶった際はコンサートに行ってみるともいいかもしれませんね!

 

f:id:hana_tabi:20180930014723j:plain

 

大聖堂の中にたくさんあるステンドグラスの装飾がとてもきれいでした。

 

 

f:id:hana_tabi:20180930015018j:plain

 

エディンバラ滞在は約1日半くらいでしたが、エディンバラはそこまで大きな街ではないのでしっかり楽しむことができました。

 

次の都市ローマへは飛行機で向かいます~~

 

【ヨーロッパ旅#3】ヴァチカン編