はな旅ごころ

大学休学してワーホリ生活した24歳女子が「やりたいことをやりたいときにやる」をモットーにワーホリやら旅行について語ります。

【ヨーロッパ旅#15】危ない街!?飾り窓地区の近くに滞在してみた【アムステルダム編part1】

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さて、ベルギー・ブリュッセルからブレダという街を経由してオランダ・アムステルダムに到着しました~~

 

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アムステルダム中央駅

 

かなり存在感のある駅です。

なんとなく東京駅に似てる気も・・・?

 

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少し離れてみてもこの迫力。

宮殿のような雰囲気のある建物でした。

 

アムステルダムに着いたのはもうお昼すぎ。

駅から歩いて行ける距離のホテルを予約したので、まずは荷物を置きに向かいます。

 

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旧教会のすぐそばのホテルに泊まったので、ホテルの部屋の窓を開けるとこんな素敵な景色が。

 

教会の鐘が聞こえる生活ものんびりしていていいですね~

 

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旧教会下からみるとこんな感じ。 

 

売春が合法な「飾り窓地区」を歩く

 

アムステルダムといえば、売春やドラッグが合法化されているところでもあるので、治安が悪く怖いイメージ。(個人的に)

 

他の都市でも気をつけてはいましたが、暗くなるまでに必ずホテルに戻ることを決めて、ホテルの近くを探索することに。

 

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ホテルから少し道を外れて、小さな道を進むといわゆる売春地区である「飾り窓」地区に来ました。

 

建物の窓にセクシーな格好をした女性たちがいて、それを見て女性を選び、交渉、いわゆる売春行為をするエリアになっています。

 

昼間に通ったのですが、女性は結構いらっしゃいました。

 

ちょうど近くにいた時に、女性と交渉をして建物の中に消えていく男性を見てしまって、友達と無言で思わず顔を合わせてしまいました(笑)

 

ただのカフェじゃない、オランダのコーヒーショップ

 

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写真にうつるお店の看板には「Coffee shop」と書かれていますが、アムステルダムのコーヒーショップに売られているのはコーヒーだけではありません。

 

売春と同様にドラッグが合法化されているアムステルダムでは、大麻などのドラッグがこのコーヒーショップで販売されているんです。

 

何も知らずにコーヒーショップの看板だけみてカフェだと思い込んでお見せに入ってしまうと大変なことになっちゃうかもしれませんね・・・。

 

日本ではなかなか考えられないことなので、飾り窓地区といいコーヒーショップといい、こんなに身近にあることにかなり違和感を感じました。

 

建物が歪んでる!?細長な家が連なるアムステルダム

 

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さて、少し怖くなってきたので駅前の人が多いエリアに戻りましょう。

 

アムステルダムでは、建物が縦長に細くかなり密着して家が連なっています。

 

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よくよく見てみると、「あれ?斜めにゆがんでない?」

 

調べてみると地盤沈下などの影響で、地面がかなりゆがんでいるようです。

 

建物がお互いに支え合ってるんですかね。

こうなったらひとつの建物壊したら他の建物も崩壊しちゃいそう・・・。

 

自転車大国アムステルダム

 

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反対側を見てみると、道路脇にかなりの数の自転車が。

 

アムステルダムは自転車大国と知られていて、自転車専用レーンがあるほど。

 

日本もかなり自転車が普及していますが、なかなか自転車道ってないですよね。

 

自転車を借りてサイクリングしながらアムステルダムを観光してみるのもいいかもしれませんね~